ペット霊園は通常、宗派を問わず利用できますし、また様々な段階で、細かくサービスが選べるようになってきています。 サービスは大きく分けて葬儀・火葬/納骨・埋葬/供養があります。 設備としては火葬場、告別式場、葬儀・法要場、納骨堂、慰霊碑設置場、墓地などを備えています。
ペットが亡くなったらペット霊園に連絡します。 車があればご自分で運ぶことが可能ですし、引き取りをしてくれるところもあります。 その後、どうしたらよいかを相談にも乗ってくれますので、まずは電話してみましょう。
骨壷に入れられた遺骨は通常一旦は納骨堂に納められます。その後、納骨・埋葬にも方法が選べます。 家族同様だったあの子は家に持ち帰りたいという方もいらっしゃいます。 家の祭壇にずっと置く方や、庭に埋葬し墓碑を立てる方もいらっしゃるでしょう。 土葬と違って骨壷に納まっていれば、そんなに広いスペースがなくても庭に埋葬できますので、ずっと側にいられる安心感があるでしょう。
ペット霊園での区切りの法要は宗派を問わず行なっているようですが、初七日や四十九日といった仏教にのっとったものが多いようです。 どのような形でやるかは、あの子が成仏したと思えれところ、そこまでよいのでしょう。